
国内外や受けるスクールによって、教材や実習が若干異なります。
・べーシックダイバー
講習に必要な日数:1日間
海洋実習を行うことで、インストラクター同伴で海に潜る事が可能になります。
・スクーバダイバー
講習に必要な日数:1.5日間
通常 1日目は学科講習とプール講習を行い、2日目に海洋実習を行うと スクーバ・ダイバーとして認定され、ダイビングライセンスの発行を受けます。
最大深度12mの範囲内で海に潜る事が可能です。
ダイビングに必要な知識の説明や淡水プールで基礎的な水中での動作を練習します。
・オープンウォーターダイバー
講習に必要な日数:3日間
世界標準ライセンスと言われ、取得することで一人前のダイバーとして 認められるそうです。最大深度も 18mの範囲内まで潜れるようになります。
講習内容は、呼吸の仕方から水中トラブルの対処策まで 幅広い基本知識を学び、実践します。残り 2日間で海洋実習を行います。
・アドベンチャーダイバー
講習に必要な日数:2〜3日間
オープンウォーターのライセンスを取得したダイバーが対象です。
学科はなく、実際のダイビングを通して、高いレベルのスキルを 目指すので、実技講習主体で行います。
これを取得することで、最大深度 40mの範囲内まで潜れるようになります。
最大深度 40mの範囲内だと、今までと観察できる水中生物も変わってきますので 頑張って アドベンチャーダイバーのライセンスを取得する方は多いみたいです。
・アドバンスダイバー
講習に必要な日数:3日間
オープンウォーターのライセンスを取得したダイバーが対象です。
こちらも学科テストはなく、実際のダイビングを通して、高いレベルのスキルを 目指すので、実技講習主体で行います。
3日間は海洋実習ダイビングのみを実践し、深い水深での実習や コンパスを利用した実習が中心です。
これを取得することで、最大深度 40mの範囲内まで潜れるようになります。
・レスキューダイバー
講習に必要な日数:3日間
スキルを応用し、様々なダイビングの緊急事態に対応することが 出来るダイバーを育てることを目的です。
具体的には、機材のトラブルや精神的にダメージを持った他ダイバーへの アプローチ手段など内容は様々です。
因みに このライセンスの取得には、救急法の受講も必要で、各コースを 受講する事でライセンス発行になります。
スクールにもよりますが、学科やプールでの実習、海洋実務など 学ぶべき内容は多いです。
それ以外のライセンスでは、目的にあわせて、ダイブマスターや インストラクターのライセンスなどがあります。
